会計freeeの機能~スプレッドシートの活用~

2018年10月16日 カテゴリー: クラウド会計, コラム

freeeとG Suiteの連携

 
freeeとG SuiteとAPI
少し前の記事になりますが、freee APIを利用したG Suiteと連携を図り、バックオフィスがより効率的になるよう進めていくようです。
その中で、スプレッドシートとの連携の活用事例が公開されていますのでご紹介します!
 

freeeとスプレッドシート

 
freeeとスプレッドシートを連携させることで、取引や明細を直接freeeに取り込むことが可能になります。
また、スプレッドシートで取引等を作成する際に、freeeより取引先タグ等のタグや勘定科目を取り込むことができます。
なので、freeeで行っていた登録作業をスプレッドシートで行うイメージが近いかと思います。
 

利用方法

 
・下記のスプレッドシートをコピーして利用します。
取引データをfreeeに送信
 
・コピー後、下記URLにアクセスし、「+新しいアプリケーションを登録」をクリックし、(会計freeeアカウントでログインが必要)
アプリケーション名、コールバックURI、使用用途を入力後、保存をします。
 
・新しいアプリケーションを登録の画面にジャンプします。
https://secure.freee.co.jp/oauth/applications
 
・コールバックURI
https://script.google.com/a/c-fo.com/macros/s/AKfycbyuG9ZyvvfWmKoy0NECuJup5kmeUK3NsIev8a9n6UcrrX12ENNM/usercallback
 
・保存後、App IDとSecretが表示されますので、スプレッドシートの「使い方」シート上部に入力します。
 
・その後スプレッドシートの「取引入力」のシート上部、freeeメニューをクリックし、①から③まで順番に設定を行います。
 
①freeeと連携
 ユーザーアカウントでfreeeとスプレッドシートの連携の認証を行います。
②事業所を選択
 取引の送信先となる事業所の選択を行います。
③取引入力シートに項目リストを作成
 事業所に登録されている勘定科目や各種タグを取引入力シートにリストアップします。(事業所に登録されていない項目はリストが表示されません) ※時間がかかる場合があります

・③まで設定したのち、取り込みたい取引等を入力後、freeeメニュー④の④取引を送信をクリックすれば取引が取り込まれます。

以上です!設定自体は簡単に行えますので、手動やCSVの取り込みを利用していた方は時間短縮が見込まれるので、
スプレッドシートでの取り込みを試してみることをおすすめします!

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