クラウド会計freee活用テクニック ~仮想口座~

2018年4月13日 カテゴリー: クラウド会計, コラム

クラウド会計freee活用のポイントは

頭を使わない処理を構築することにあります。

freeeの機能を駆使し、バックオフィス業務の単純化を目指しましょう!

 

例えば、会計処理のミスランキング上位の取引「口座振替」

下記URLがfreee推奨の処理となりますが、とっても面倒です!

https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847420-#3

 

なぜなら、振替先の明細で口座振替を登録し、振替元の明細を無視と、1つの取引登録に対し、2つの作業が必要だからです。

また、振替元の無視をせず、口座振替を2回登録してしまい、残高がずれている!なんてことが多く見られます。

 

仮想口座の作成

この処理を単純化するために必要になるのが、タイトルの仮想口座です!

freeeでは銀行口座等以外に、任意で口座を作成できますが、それが仮想口座となります。

 

作成方法は下記の画像の通り、「口座」→「口座を登録」より

「資産の口座(小口現金・仮払金など)を登録」を選択します。

表示された画面に「口座振替」と入力し、仮想口座の登録は完了になります!

 

口座振替があった際に、一方を無視せずに振替元及び振替先のそれぞれで

「口座振替」口座に口座振替を行えば、振替元→「口座振替」口座→振替先と

いう流れができます。

 

口座振替を自動化!

クラウド会計freee活用テクニック ~まずは部分一致!~

 

「口座振替」口座と以前にご紹介した自動取引ルールを組み合わせると、

一連の取引を自動で登録することも可能です!

口座振替の際に表示される摘要は、自社の名前になりますので

下記のようなルール(A社の箇所には口座振替の際に表示される摘要を記入してください)

を作成すれば、口座振替の処理が完全に自動化できます!

 

このようにfreeeの設定を少し工夫することで、より便利に簡単に、日々の経理業務の負担を削減することが可能です!freeeを導入したい方やfreeeを導入したけどいまいち操作方法が、、、などお悩みのある方はお気軽にご相談ください!!

 

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