クラウド会計freeeってERPなの?

2018年4月29日 カテゴリー: クラウド会計, コラム

クラウド会計のfreeeって、会計とか給与とかいろいろとできるイメージがあるけど、いったいどこまでできるんだろう??

ERPパッケージみたいな感じなんですかね~???

こんなご相談をいただくことが多いのでクラウド会計freeeの全体像について整理したいと思います。

 

  1. そもそもERPってなに???

    ERPとは、Enterprise Resource Planningの略で、

    企業全体のヒト・モノ・カネといった経営資源を統合的および多角的視点から管理することで、

    経営の効率化を図るための手法や概念のことを意味しています。

    財務会計をはじめ、人事・生産管理・営業業務などの総合業務をパッケージ化したシステムのことを

    ERPパッケージ(基幹業務システム)と呼びます。

     

    様々な業種や形態の企業が共通してベストプラクティス(理想的かつ効率的なビジネスプロセス)

    を実現できるよう設計されており、導入する企業は自社の状況に応じて必要なカスタマイズをして使用します。

     

    まぁやわらかくいうと会社の社員と設備とお金を上手に使ってしっかり利益を出そう!ということです。

    そのためにクラウド会計freeeをどのように活用するのがよいのか以下で説明します。

  2. 結局どこまでできるの???

    クラウド会計freeeでできることは、主だったところだと以下になります。

    ①会計(試算表の作成、固定資産管理、BSPLの作成)
    ②経費精算
    ③請求書発行(見積書や領収書も作成可能)
    ④給与(毎月のお給料計算、賞与の計算、年末調整)
    ⑤社会保険・労働保険(入退社書類作成、算定基礎や労働保険の年度更新)
    ⑥その他(マイナンバー管理や有給管理など)

    逆にできないところ、苦手なところもあり以下になります。

    ①勤怠管理
    ②在庫管理
    ③顧客管理・営業支援

  3. おススメの使い方

    会計や給与などクラウド会計freeeで対応できるところは、クラウド会計freeeで対応し、

    できないところは、他社のサービスを活用することがおススメです。
    例えば、勤怠管理ではキングオブタイムをはじめとする

    使い勝手の良いクラウド型勤怠管理システムが安価で使用可能ですし、

    在庫管理ではZAICOや、顧客管理・営業支援ではセールスフォースなどが有名です。

    それぞれクラウド会計freeeと自動で連携しているサービスもあるので、連携機能もうまく活用したいですね。

 

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