クラウド会計freee活用テクニック ~まずは部分一致!~

2018年3月17日 カテゴリー: コラム

いまいち自動で取り込まれた明細が、自動で登録されない!ということはありませんか??

そんなときには自動登録ルールの設定を見直しましょう!

1.自動登録ルール
自動で仕訳が登録及び推測等は、主に摘要(freeeの表示上、取引内容)に紐づいて
行われます。例えば、「○○ガス」という明細を水道光熱費で登録した場合、
Freeeが○○ガス=水道光熱費と学習をし、次回以降に水道光熱費として、
登録又は推測を行ってくれます。

ここで注意が必要なのは、なにも設定を行わないと、完全一致した場合のみ、つまり、「○○ガス」という摘要に対しては、水道光熱費として登録等を行いますが、「○○ガス 1ガツブン」という明細に対しては、登録等を行ってくれません。

2.部分一致!
「○○ガス 1ガツブン」などのように、毎月少しだけ摘要が変わるものについては、自動登録ルールの設定より、完全一致から部分一致「○○ガス」に変更しましょう!そうしますと、「○○ガス」が入った摘要に対し、水道光熱費として登録等を行うことが可能になります!

3.部分一致の活用
2のように毎月少しだけ変更される摘要だけでなく、もう少し発展的に活用することも可能です。例えば、タクシー会社は、「タクシー」、「交通」、「自動車」などの言葉が社名に含まれていることが多く、下記のようなルールを作成すると、明細を登録する必要がすらなくなります!

このようにfreeeの設定を少し工夫することで、より便利に簡単に、日々の経理業務の負担を削減することが可能です!freeeを導入したけどいまいち操作方法が、、、などお悩みのある方はお気軽にご相談ください!!

 

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