小さなお店にクラウド会計とレジアプリを導入したら、相性バッチリだったお話

2018年2月12日 カテゴリー: コラム タグ:

今回は、小さなお店にクラウド会計とレジアプリを導入したら、相性バッチリだったお話です。

そこは、とある小さなお店。

スポーツ用品や飲み物を販売しています。

そのお店にはレジもありませんでした。

お客様が購入する商品を決めると、お店の人は小さなボックスを取り出し、その中に入っている現金でお釣りを返します。

もちろん、売れた商品を毎回メモしているわけでもないので、何が良く売れたのかもよくわかりません。

確かに、このお店は極端かもしれません。

「さすがに、レジは置いてあるよ。」
「売れた商品も集計すれば、分かるし。」

との声が聞こえてきそうです。

ただ、程度は違えど、何か、似たようなモヤモヤを抱えている経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなお店が、ある時、クラウド会計ソフト「会計freee」とレジアプリ「Airレジ」を導入することになります。

すると、どうでしょう。
お店はこんな風に変わりました。

まずは、商品の購入を決めたお客様をiPadでお出迎えします。

レジアプリ「Airレジ」は、iPadなどでレジを行うアプリです。
リクルートが運営しているもので、誰でも無料で使えます。

お客様が商品をレジに持ってきたら、iPadの画面で商品を選択します。

そして、選択が終わったら、iPadの画面をくるりとお客さんの方に向けて、内訳と合計金額をお伝えします。

向けられたお客さんはビックリ!

「これがレジなの!?」と。

iPadでレジをするだけで、なんだかオシャレなお店に見えてきます。
レジの周りも物が少なくスマートです。

こんな感じで日々の接客を行うことになります。

そして、

最後のお客様のレジ打ちを終えるとお店は閉店します。
お店の人はすぐに帰宅です。

あれ、レジの一日の締めは?
売上伝票の作成は?
会計ソフトへの入力は?

そうなんです。あとは勝手にAirレジと会計freeeがやってくれるんです!

そのお店ではAirレジの締め時間を23時に設定しています。

23時になると、お店の人がご飯を食べていても、お風呂に入っていても、勝手にレジを締めて、会計freeeに売り上げの登録をしてくれるんです!すごい!

もう、閉店後の事務作業はないのです。

このように、小さなお店にはクラウド会計とレジアプリの相性がバッチリ。

そして、メリットは事務作業の効率化だけではありません。

Airレジでは、レジを打つだけで、時間別、日別、月別、年別で何が売れたのかをすぐに見ることができます。

「火曜日は、比較的お客さんが少ないから、バイトも少なめでいいかな。」

「やっぱり、毎年8月はこの商品が良く売れるんだな。」

なども手間なく把握することができるのです。

一方、

会計freeeでは、毎日売上が漏れなく登録されるので、費用と見比べて、利益の状況を確認できます。

「今年は利益が出そうだから、期末になる前に、必要なものを買っておこうかな!」

など、柔軟的な対応が可能となります。

もう、翌期に入って利益が出ることが分かってから、

「ああ、こんなに税金がかかるなら、去年あれを買っておけばよかった。」

ということもありません。

いかがでしたでしょうか?

お店もおしゃれになり、会計ソフトの入力ミスもありません。
事務作業も減り、営業にも注力できます。
良いことだらけです。

皆様もクラウド会計とレジアプリで、そんな楽しい経験をしてみませんか?

 

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